文章を書くには

文章を書くには

よく文章を書いていると、たまに「どうやって書くの?」と聞かれる事があります。

私の場合は趣味で小説を書いていた都合から、書き方を聞かれると小説の書き方を答えてましたが、

大抵は「?」といった感じのリアクションを取られていました。

イラストほどでは無いと思いますが、やはり創作物というのは多かれ少なかれハードルがあるようで、

やっている人から始めたいと思っている人に伝えるのはなかなかニュアンス的なものが伝わりにくいのかもしれません。

なので、自分が文章を書くにあたっての基礎の練習にちょうどいいと思われる方法を挙げてみようと思います。

まず全く今まで文章を(学校の授業などは除く)書いた事が無い場合、日記を続けてみるといいと思います。

初めのうちはどうすればいいのか分からなくも新鮮で書く事も多いと思いますので、出来るだけ長めに書いてみるといいでしょう。

次に、一週間ほど続いたら、それをじっくり読み返してみます。

実のところ、私がこうして書いている時と書き終えて読んでみるのとでは、感じ方が違う部分が結構出てきます。

書いている時はわりと夢中で自分が書ける一番いい物と意気込んでおりますが、書き終えてチェックする段になると、

前後が無茶苦茶だったり、描写が不十分で自分でもどう書こうとしていたのか、最悪分からなくなってしまいます。

そして最後に、これはどちらかと言えば小説向きの練習だと思うんですが、

その自分の生活のログを繋げて一つのストーリーにしてみるといい感じになります。

例えば初日に庭によく効く肥料を撒いたと書いた次の日に雨が降ったら、その翌日には庭の植物が成長していた、

みたいに簡単でもいいので「初めからオチまでが説得力のある流れ」にしてみるのがいいです。

小説などで自由なストーリーを作っていたとしても、話に説得力がある程度存在していなければ、冷めてしまう方も多いでしょう。

ただ、説得力というのは小説以外でも『読ませたい』文章を書く時に役立つので、意識しておいて損は無いです。

さて、ここまで偉そうに書きましたが、実のところ私もまだまだ勉強中であるほど、文章は奥深いと思います。

絵よりも簡単に書けるけど、表現をする為に様々な事を知らないといけない意味で、とても。

これからはより読みたいと思える文章を書かなくてはいけないので、向上心は常に持ち続けていきたいですね。

脱毛ラボ

お盆の旅行

夏の家族旅行を今計画中です。

8月のお盆に主人の休みがあるので、そこを利用して家族4人で横浜や鎌倉へ行こうと計画中です。

下の妹がアンパンマンが大好きなもので。

なのでアンパンマンミュージアムにぜひ連れて行ってやりたいのと、主人が鎌倉へ一度行ってみたいということで決めました。

息子はホテルに泊まれればそれでうれしいといっているので、2泊目をちょっといいハイクラスのホテルにしようと思っています。

初日は湯河原に宿泊することにしました。

お盆のシーズンって本当に高いんですよね~。

でも、うちの場合は関西から行くのですが、8月の15日から17日までを考えているので、

実はわりとリーズナブルに行けるような感じなんです。

しかも、東名高速ものぼりと下りの混み具合が丁度逆になるのでそこまできっと混まないだろうという主人の情報なんです^^

本当は熱海に泊まりたかったんですけど、熱海って結構高いんですね。

旅館で探していたのですが、びっくりする価格で主人と目を丸くしてしまいました。

なので、少し離れた湯河原をチョイスしたんです。

私が宿泊施設を探すのに使った手段はインターネット。

宿泊予約サイトのじゃらんと楽天トラベルです。

この2つを比較して宿泊施設を決めました。

まずは日にちと子供を入れた人数の設定。

そして検索して上がってきたものを人気順に並べて上位のものをピックアップしました。

いつも口コミがなるべくいいところを参考にして決めています。

口コミで重視する点としては料理とお風呂。

料理はボリュームがあるかどうか、お風呂はキレイかどうかなど。

後は気になった宿泊施設のホームページを見て、写真を見てから決めるようにしています。

この方法で予約を取ってきましたけど、そんなに失敗したっていうことはありません。

たまにちょっと・・・っていうところはありましたけどね。

以前、とある口コミサイトでさくらが発覚したことがあったでしょ。

あんなことってどこにでも起こっていることだと思うんです。

それでも、私は口コミ重視をしています。

口コミ重視ですけど、必ず他のサイトの口コミもチェックするようにしてるんです。

二つ見てみてそこそこよさそうな評価ならOKかと。

せっかく家族で旅行に行くんですから、あまり損したなぁ~っていうのはしたくありませんよね。

なので、下調べには時間をかけています。

ホンダCR-Zセレナ